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読書好きな子供にするには?親ができる簡単な方法8選!

子供が自分から進んで読書する方法8つ 子育て

※本ページはプロモーションが含まれています

本棚にたくさんの本が並んでいる


あなたのお子さんは、読書好きな子供ですか?

近年、低年齢から加速する知育情報の中で、自分の子供はもう小学生になっちゃったよーと、頭を抱えちゃったりとか。

親ができることは何かわからないとか。

でも大丈夫です! 遅すぎることは、決してありませんよ。

読書好きな子供にするにはどうしたらいいでしょうか?

それでは実際に私が実践した、読書好きな子供にするために親ができる簡単な方法を8つご紹介いたします!

読書好きな子供にするには?親ができる簡単な方法8選

本を読む少女

我が家で取り組んだのは、日常の中で本を感じてもらうこと。

何もすごいことはしてません。

余談ですが、赤ちゃんの頃に唯一やったこととしては、こどもちゃれんじbabyの付録の絵本を少し読み聞かせしてただけでした(ズボラ)。

でも、こどもチャレンジbabyの絵本。

毎月1冊ついてきて、絵もかわいいし、内容についても、ママも読んでて楽しくなるくらい秀逸で。ヘタに絵本を自分で選んで購入するよりも良かったかも。

気になる方は、軽い気持ちでお試ししてみてもいいと思います。

他に読んでいたのは、柏原晃夫さん著「しましまぐるぐる」くらい。

同じ本ばかりを、何度も読んでいただけです。

そんな私が、その後、以下の方法を実践して、子供を本が大好きな子にすることに成功できたのです。

読書好きな子供にするために親ができる簡単な方法①図書館でたくさん絵本を借りる

数冊の絵本

我が家では、2歳になったくらいから、図書館に通うようになりました。

ゆっくり本を選びたかったので、私1人で行くことが多かったです。


息子がどんな本が好きなのかわからなかったので、絵本をたくさん借りていました。


かわいい動物が出てくるお話、車や電車など乗り物が出てくるお話、食べ物が出てくるお話、歯磨きなど生活のことが出てくるお話。


とにかくたくさんの絵本を借りました。


私の住んでいる地域の図書館は、1人20冊の本を借りれたので、家族の分も使って1度に50冊ほど借りていました。


10冊くらいでも、全然いいと思います。(何度も言いますが、私はずぼらなので、1度にたくさん借りていただけです)


何を選ぶか迷った時に参考にしたのが、くもんの推薦図書や、ネットのおすすめ本。


書店で本を買わなくても、図書館だとお金をかけずに気楽に本が楽しめますよね。


気に入って何度も読んで欲しがった本があれば、その時は書店や古本で購入してもいいと思いますよ。

読書好きな子供にするために親ができる簡単な方法②毎晩、寝る前に読み聞かせをする

本からおとぎ話の登場人物が飛び出しているイラスト

これは毎晩しました。だいたいは短い絵本を2、3冊読むような感じ。


うちの子はなかなか寝れない子で、読み聞かせも大好きだったので、寝室に絵本をたくさん持ち込んでいたところ、延々2時間読んでいた時期も(涙)。


その時は保育園の先生に相談したところ、2冊読んだら電気を消す、を繰り返して、それを当たり前のような儀式にしたらいいよと。


おかげで読み聞かせがだいぶ楽になりました。


それ以降、我が家では寝室に絵本を持ち込むこともやめて、寝る前に今日読む本を一緒に選んで、寝室に持っていくというスタイルをとりました。


ママは楽できるし、お子さんもその日の気分で好きな本を読めるし、一石二鳥。


ぜひ、試してみてくださいね。


こうやって毎日寝る前に読み聞かせを毎日していたことで、息子の中では寝る前=読書の時間となり、小2の今でも毎晩必ず布団の上で、1人で夢中になって本を読んでいます。

読書好きな子供にするために親ができる簡単な方法③切り替える時は、読み聞かせ

懐中時計

うちの息子は読み聞かせが好きだったので、「おうちに帰って手洗いうがいをしたら、一緒に絵本を読もう」という感じで、何かの区切りで本を読むということをしていました。


何かをやり終わったら絵本を読む、例えばご飯を食べ終わって歯磨きが終わったら、というような感じで、絵本を読むというご褒美的なゴールを設定する。


それでお母さんも楽な気持ちになれれば、一石二鳥ですよね。


気楽な気持ちで、まずは試してみてくださいね。

読書好きな子供にするために親ができる簡単な方法④リビングに本棚を置く

リビングに置かれた大きな本棚

これはめちゃめちゃ大事です! 


一時期、ごちゃごちゃしたリビングが嫌になって、大人が寛げるシンプルな部屋にしようと、絵本棚をリビングから扉を隔てた隣室に置いたことが1年近くありました。


絵本を一緒に読む、という習慣は身についていたので、絵本離れにはならなかったものの、目に入らない場所になったので、自分から絵本を手に取るどころか、「絵本を読んで」ということも少なくなってしまったように思います。


リビングに戻してからは、また自然と本に手を伸ばすようになりました。


普段から、ふとした時に視界に入ることって、とても大事だと思います。


本棚がもしなかったとしても、決まったスペースに本を並べるだけでいいですよ。


ぜひ、今日から試してみてくださいね。

読書好きな子供にするために親ができる簡単な方法⑤棚の配置を見直す

本棚

リビングに本棚を移動させてみたものの、そこまで本に興味がないという時。


置き場所を変えるだけで、見違えて、本が身近になるといっても過言ではありません。


我が家も、リビングの中で3回くらい、配置変更をしました。


その時々によって、びっくりするくらい、本にさわる頻度が違うんです。


その当時、食卓の横に敷いていたプレイマットの床の上で、よくミニカーや積み木を広げて遊んでいたのですが、その真横に本棚を置いたところ、これがジャストヒット。


何も言わなくても、読んで欲しい本があったら、自分で本を選んで持ってくるようになりました。


もし本に手が伸びてないなと感じることがあれば、一度リビングを見渡してみてください。


他に、お子さんの手に取りやすい場所があるかもしれませんよ。


もちろん、向きを変えてみるだけでも十分です。


だまされたと思って、試しにやってみてくださいね。

読書好きな子供にするために親ができる簡単な方法⑥子供の好きなことをよく観察する

双眼鏡を持った親子

お子さんには大好きなものがありますか? 好きな遊びは何ですか?


これ、本を選ぶのにとっても重要です。


ベストセラー本を選ぶのも大事ですが、お子さんの好きなテーマについて書かれた本が一番です。


また息子の場合ですが、年長の春頃には自分ひとりで絵本を開きませんでした。


それが、運命の1冊の本と出会ったんです!


ユーフラテスさん著の『コんがらがっちどっちにすすむ?の本』。


息子はNHKのピタゴラスイッチが大好きで、車と道路も好きなのですが、この絵本の世界観が、息子の「好き」にぴったりハマりました。

そこからは早かったです。

ピタゴラスイッチの本を自分で開くようになり、文字を自分で追うようになり。


他の本も、自分で開いて見るようになりました。


気を付けていただきたいのが、これはあくまで息子の場合ということ。


たとえば、これが道路の図鑑だったり、迷路本にハマる場合もありますので、あくまでドンピシャなものを探してみてください。

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あとはひたすら、好きな世界観の絵本をたくさん借りて、たまにちょっと違った趣向の絵本を混ぜてみて、というのが私のおすすめです。


偏り上等!万々歳!の精神で、ひたすらお子さんの「好き」と向き合ってみてくださいね。

読書好きな子供にするために親ができる簡単な方法⑦徐々にステップアップしていく

「Step by Step」と書かれた階段

絵本を自分で開くようになったら、少しずつ字数の多い絵本へ。

さらに慣れてきたら、絵本から幼年童話へステップアップ。

文字が大きくて、ページも少なくて薄い、かわいい挿絵がたくさん入ったものがおすすめです。

そこから徐々に、ページが少しだけ分厚いものにしていきましょう。

我が家は「かいけつゾロリシリーズ」など、遊び要素の多い本を選んでいました。

そこで食いついたらこっちのもの! 同じような系統の本を選んでいき、読むことに慣れてきた頃から、遊び要素の強いものから物語風のものに変えていきましょう。

読書好きな子供にするために親ができる簡単な方法⑧一緒に図書館に行く

図書館に並んだたくさんの本

図書館に一緒に行って、好きな本を一緒に選びましょう。

絵本や図鑑だと、自分で選べるかもしれません。

分厚い本になってくると、背表紙から好きな本を選ぶことは難しいので、ママがある程度
選んであげた方がいいと思います。

その中から、お子さんに好きなものを選んでもらってもいいかもしれませんね。

コロナ禍の現状では難しいかもしれませんが、図書館で本を読んでみてもいいかもしれません。

ぜひ、楽しいお出かけ場所のひとつに、図書館も仲間入りさせてみてくださいね。

まとめ:読書好きな子供にするために親ができることは、簡単な方法でいい!

子供が座って遠くを見ている

いかがでしたでしょうか?

少しずつ、簡単にできる方法ばかりと思います。

息子が最近読んだ本は、ミヒャエル・エンデ著『モモ』。


他には、那須正幹さん著の「ずっこけシリーズ」、メアリー・ポープ・オズボーン著の「マジックツリーハウスシリーズ」など、字ばかりの本を読んでいます。


最近はドラえもんやワンピース、Dr.STONEなどの漫画にハマってたりするんですけどね。


そんなわけで、ジャンルを問わず、いろんな本を1日中読んでます。


オヤツの時も、歯磨きの時も、学校に行く間際で時間がない時も、こちらが困ってしまうくらい、本にかじりついています。

息子の場合は極端すぎるかもしれませんが、本が身近で大好きな存在になれば、あなたのお子さんも、自然と自分から読書をしてくれるようになるでしょう。

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